2006年05月04日

矢野顕子版・アニマル・インデックス@

アッコちゃんの歌には様々な動物が登場します。生き物が大好きな私にとって、そのへんもかなりポイントが高い。そう言えば、アルバムのジャケット写真でもアッコちゃんが動物と撮った写真を結構見るような…。いったいどれだけ動物が登場するのでしょうか。以前から気になっていた疑問を確かめるべく、現在所有しているアルバムで早速試してみます。まずはアルバムのジャケット及び歌詞カードの写真・イラストから。

いろはにこんぺいとう』(1977)
プラスチックのイルカをガニマタでかつぐアッコちゃんがいかしてます。

ト・キ・メ・キ』(1978)
コロボックルで有名な佐藤さとる氏のイラスト。私は子供の頃、この人の絵は悲しげでこわくて苦手でした。彼特有の煮しめたような色調のせいかな。でも、今見ると、このジャケットかなり好きです。猫、犬、鳥、蛙、ちょうちょ、蛾、いもむし、きりん、象、カメムシ、しまうま、象、かたつむり、アリ、ゴキブリ、蚊、ふくろう…色んな生き物が描かれています。このアルバムのタイトルにもなっている名曲「ト・キ・メ・キ」の歌詞をヒントに描かれたのでしょうか。

ごはんができたよ』(1980)
歌詞カードの背表紙には、タヌキ(あらいぐま?)のしっぽをつけたアッコちゃんの後ろ姿。こちらもガニマタで写ってます。

愛がなくちゃね』(1982)
草をはむ大きな茶色の牛と和服姿のアッコちゃん。このジャケット写真、大好き。ちなみに歌詞カード中の写真では、2頭の象にはさまれて、これまた和服姿で写ってます。嬉しそう。

ELEPHANT HOTEL』(1994)
黒のラブラドル・レトリバーと一緒に。

Hitotsudake the very best of Akiko Yano』(1996)
初回限定の紙のパッケージには、うさぎ耳と鼻をつけたアッコちゃん。ガーリー。

Oui Oui』(1999)
こちらも初回限定の紙パッケージにアッコちゃんの愛猫タビとマイケルが。
歌詞カードには、アッコちゃんに抱きしめられたタビ、パッケージの裏側には、アッコちゃんにほおずりされて、何とも微妙な表情のマイケルの写真。猫独特の憎らしい表情が可愛い(マイケルは、アッコちゃんのオフィシャル・ページに掲載されている日記の最新記事にも写真で登場してますね)。カフェオレ色のCDレーベルにも2匹の写真。

ホントのきもち』(2004)と「PRESTO」(シングル版)(2006)
どちらもAtsuki Kikuchi氏(どういう漢字を書くのか未確認です。すいません)のイラスト。『ホントのきもち』は鳥、「PRESTO」は馬。『ホントのきもち』の鳥は「PRESTO」のビデオクリップにも登場。どちらも何を考えているのかが見えない、アンニュイな感じが魅力。

今回は、ジャケット+歌詞カード編。楽曲編もやりたいです。…動物の歌多いから、大変だろうなぁ(^^;)







posted by かなへ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤノアキコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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