2006年03月23日

はなうたdeアッコちゃん

アッコちゃんの楽曲を愛する人たちに、前々から聞いてみたいなあと思っていたことがあります。ズバリ、よく口ずさむアッコちゃんの歌は何ですか? 私に関して言えば、必ずしも「一番好きな曲」が「一番よく歌う曲」ではないような。こんなベスト3になりました。

1あなたには言えない
(作詞:宮沢和史、矢野顕子 作曲:矢野顕子 『LOVE IS HERE』(1993)に収録)
 残業して、暗い道を一人で帰るとき、つい無意識に出てしまうのがこの歌。「こ〜の〜悲しみ、誰に〜伝えよう」。曲のテンポが、会社帰りの私の歩くテンポに合うんです。

2ふりむけばカエル
(作詞:糸井重里、作曲:矢野顕子 『GRANOLA』(1987)に収録)
 小さな失敗にしょんぼりしていると、「どうにかなるさ」と声をかけられ、振り向けばそれはカエルで、「カエルに言われちゃしょうがない」と笑いとばす…という歌詞。イライラorくよくよは、歌って笑っておいしいものを食べて飲んで忘れるのが一番だなあって思いますね。

…と、いくぶん悩み多そうなチョイスになっちゃいました(^_^;) 選ぶ歌に無意識が反映されるのでしょうか!? いやいや、歌いやすさって側面もあると思います。

明るい歌も歌いますよ。

3OH DAD
(作詞:菊池真美、矢野顕子 作曲:大貫妙子 『ELEPHANT HOTEL』(1994)に収録)
 私が歌うことのできる数少ない英語の歌。高校を卒業したての頃、頑張って(?)覚えました。ポイントは、何と言っても歌詞のわかりやすさです。英語を勉強して十数年が経ちますが、未だに英語の歌詞って難しいなあと思う私(とほほ)。主語は省略されてるし、倒置もあるし、「この理解でいいんだろうか?」と悩むこともしばしば。けど、この曲はメロディーも歌詞も素直で、すうっと入ってくる気持ちよさが好きです。

ちなみに高校生の頃に好んで口ずさんでいたのは「SUPER FOLK SONG」(作詞:糸井重里 作曲:矢野顕子 『SUPER FOLK SONG』(1992)に収録)と「釣りに行こう」(作詞・作曲:宮沢和史 『LOVE LIFE』(1991)収録)。物語を読んでいるような気分にさせられる歌ですよね。

というわけで、皆さんの鼻唄の定番もお聞かせいただけると嬉しいです♪


posted by かなへ at 22:06| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤノアキコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
初めて書き込みをいたします。

いつもたのしく、こっそりと拝見しています。
文章がとても的確でお上手で、やさしくって、読んでいてほっと、たのしいページです。
更新楽しみにしていますので、これからもかなへさんの、矢野さんの音楽のお話を、きかせてくださいね。

さて、わたしの鼻歌ソング。

「ニットキャップマン」
のほほんとしたメロディと、切ない歌詞が絶妙のバランスのキャラメリゼです。

「moneysong」
金があればなんでもでき〜る〜
と洗濯物を干しながら歌ってしまったりします。

あとはなんでしょうか…

「ふうた」
かなあ。
インストメンタルですけれど
はなうたで。



Posted by ここなつ at 2006年03月26日 21:57
ここなつさん、はじめまして(^^)
「やさしくって、ほっと」というお言葉、嬉しく読ませていただきました! よろしければまた、カキコくださいませ♪

さてさて、選ばれた3曲、心地いいセレクトですねー。そして、「ニットキャップマン」の「キャラメリゼ」は言いえて妙ですね。穏やかなほろにが風味。
Posted by かなへ at 2006年03月26日 22:54
Oh,Dad、英語で鼻歌は大変だけど
元歌たあぼうの色彩都市は歌いやすいですよーーー。
今はPRESTO!を鼻歌で歌いますね。
Posted by ちはる at 2006年03月27日 11:38
大貫妙子さんの『色彩都市』、聴いたことあります。あっ、原曲の歌詞がお父さんの歌じゃないんだ!と思ったのを覚えております。

「PRESTO」、これからの季節にいい感じですね(^^) 歌詞には「カンナの花の赤」とあるけど、私の中ではどうしてかこの曲は桜のうすいピンク色のイメージです。「生茶」のCMに合いそうなすがすがしい曲ですよね。
Posted by かなへ at 2006年03月27日 20:52
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